2012年03月02日
酒造所見学ツアー行ってきました~(ヘリオス酒造)
みなさんこんばんわ!
いつの間にか3月ですね\(◎o◎)
今月もよろしくお願いしますm(__)m
週初めに名護の酒造所3か所めぐりツアーにモニター参加してきましたよ♪
最初はヘリオス酒造所へ
代表銘柄は
樽熟成の『くら』
普通の上等『轟(とどろき)』
甕(かめ)熟成の『主(ぬーし)』
ってところでしょうか。
今回でたしか5回目の訪問・・・
けど、毎回新しい発見があって何度行っても良いもんです。
せっかくなので
ヘリオス酒造の歴史を♪
◎1961年に松田正さんが那覇市で太陽醸造を設立。
『酒はそこで獲れる産物を使って造る』という理念の元、サトウキビが原料のラム酒を製造
~最初は那覇で、しかも泡盛じゃなくてラム酒を造っていたんですね~
◎1969年にヘリオス酒造株式会社に社名を変更し、ハブ酒造りも始めます。
~ヘリオスとはギリシャ神話に出てくる太陽の神様~
◎1972年に現在の名護市許田に本社を移します。
~高速名護インターの近くですね(^_-)-☆
◎1979年に泡盛の製造を開始します。
~ここで泡盛が登場(^_-)vお酒の免許は様々な条件をクリアしないと取得が難しく、ヘリオスさんは当時大宜味村にあった大城酒造より泡盛の免許を譲渡してもらっていたんですね~
◎1991年 樽で寝かせた泡盛『古酒くら』発売!
ここでやっと皆さんが知っている『あなたに、くら』が販売。
ちなみに味を左右する重要な樽はカナダ産の樫の木を使って九州の樽会社が造っています。
くら25度はよく知られていますが、他にも
『くらクース古酒30度』
『くらスーパーセレクション古酒43度』
というリッチなくらもあります(^_-)-☆
◎1996年には南城市に地ビールの工場を設立。
~ゴーヤーの苦味を生かしたゴーヤードライ、他にも4種ほどのビールを製造~
◎2008年 沖縄初の紅イモを使った焼酎『紅一粋』を販売!
~企業理念の、地元の産物で酒を造るの精神が産んだお酒ですね♪
以上(ー_ー)!!
ヘリオスの泡盛は基本、仕込みのお米を磨くことにより癖の少ない綺麗な味わいになってますね~
お米を磨くって、まるで日本酒みたいですね(お米の外側を削った(←磨いた)米で日本酒は仕込まれます)
今回の見学での新しい発見は、試飲&販売のフロアがリニューアルされていて、充実した環境でより酒造見学が楽しめる雰囲気になっていました(^_-)-☆
元の試飲&販売フロアには地ビールの製造ラインが入ってましたよ!
(今までは南城市で造ってたけど引っ越されてたんですね・・・)
酒造所にしか置いていない限定の泡盛も量り売りで販売されていて、もちろんお店用に購入してきました(^_-)-☆
むろか5年古酒30度 720ml
ベースは甕熟成の5年古酒(イコール『主5年と同じ』)でろ過をしない無ろ過で仕上げた泡盛ってことですね。
(ろ過の方法も色々あって味の仕上がりもかなりの違いが出てきます。)
ろ過を控えるってことは、それだけ味の複雑さを増しますし、古酒になる為の必要な成分がたくさん残ります。
気になる泡盛倉庫でのお値段は・・・
1ショット200円です!
※原価販売の当店での200円は、充分イイお値段です(ー_ー)!!
もちろん次回入荷未定ですm(__)m
口当たりも柔らかいので、まずストレートがで味わってもらいたいです♪
次に向かったのは名護市の町中にある
津嘉山酒造
ここも結構通っています笑。
戦争を免れ現存する酒造では一番古い木造の酒造所になっており、国の重要文化財にも指定されています。
1927年に建てられた木造の住宅兼酒造所が未だに現役って凄いことですね\(◎o◎)/!
代表銘柄は『國華』
国頭の華であってほしいという願いを込めてつけられた銘柄です。
・・・・んーーー
長くなりそうなので続きはまた今度(笑)(^_-)-☆
今月もみなさまのご来店お待ちしております。
店主 比嘉
BAR泡盛倉庫
営業時間 18時~26時
定休日 日曜日
TEL 098-869-0808
※水曜のみ21時OPEN
住所 那覇市久米2-8-14 久米八番館ビル4F
いつも楽しみにblog拝見して、勉強させてもらってます。
次回続きを楽しみにしてます!
更新の少ないブログを楽しみにしてくれて、本当に感謝です。
近いうちにまた更新します(^_-)-☆
